心理学者と面接すると起きること

心理学者の心理

 「偏った見方をしているのではないか?」「悪い考えに支配されているのではないか?」「矛盾したことを言っているのではないか?」「過去にあった悪い出来事ばかり取り上げているのではないか?」ということばかり気にしながら,心理学者は来談者の話を聞きます。

 当てはまると,心理学者は指摘します。

 自分で気付けなかったことを指摘され「そうゆうことであったか!!気付かなかった!!」と,来談者は喜びます。

 しかし家に帰ってよくよく考えてみると,自分が抱えている問題が何ひとつ解決できていないことに気付き,ガッカリし,来談者は元気がなくなります。

 一方の心理学者は,指摘できたことがうれしく,喜び,元気になります。

 元気がない社会的地位の低い来談者が,心理学の知識があり,問題可決能力がある社会的地位の高い心理学者を喜ばせて,元気にさせているのです!!

問題解決できるのか?

  • 自分が考えていることがはっきりと意識できる人
  • 自分が望んでいることが具体的にわかる人
  • 自分が人からされたくないことが具体的にわかる人
  • インターネットで色々な考え方を持ってくることができる人

 これらができる人は,心理学者の面接を受けなくても,自分で自分が抱える問題を解決できます。

 これらができない人は,心理学者の面接を受けても解決は難しいです。

更新履歴
タグを修正した
文章を調整した
再開に合わせて調整した
第二次大規模改修の際にタグを中心に修正した
大規模改修の際に文章を修正した
「「過去にあった悪い…」」の言い回しを変更した
「元気がない社会的地位の低い…」の言い回しを変更した
初回書き込み

お問い合わせ

なまいまこと
programmermacotocun@gmail.com

404

ページが見つかりません
ナビゲーションボタンの画像
DungeonSystem のファビコン画像
DungeonSystem