「いい子」は誰にとってのいい子なのか?

 「いい子にしたら褒められた。いい子だったら愛してくれるんだ。いい子になろう。いい子を続けよう。いい子,いい子,いい子…」

 いい子は「いい子」であり続けようとするため,自分の本当の姿を親に見せることができなくなります。その内にいい子は,自分の行いによって気付かぬところで苦しみます。

 いい子は「いい子」を演じているに過ぎません。「いい子」とは「親にとって都合のいい子」のことで,子供からすれば「悪い子」です。

 親が「いい子」に気付いたら,「どのような姿形であっても,私はあなたを愛します」というメッセージを出す必要があります。

 いい子であり続けた子供は,押し込めた感情がいつか爆発します(爆発したら,まだいいほうです)。

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