選択を意識する

自分で選んでいる

 「お金がない」のぼやきは,「お金がほしい」気持ちの表れです。お金が欲しければお金持ちになるを選べばいいのです。

 成功すればお金持ちですが,失敗したら貧乏生活です。貧乏生活が怖くて「お金持ちになる道」を選べないのです。

 「お金がない」と毎日のようにぼやいている人は,自分でお金がない状態を選んでいます

 家族とよ~く話し合って,進む方向を決めたほうがいいです。

いいことを選んでいる

 今の状態を選んだのは「あなた」なのですが,みんな「いいことを選んでいる」のです。

A「醤油を取って」
B「はい」

 B は醤油を取って A に渡す選択をしました。B は「いいこと」があるから A の言うこと聞く選択をしたんです。この場合のいいことはなんでしょう…?難しいです。

 では醤油を取らない選択をしたらどうなるでしょう。A は機嫌を損ねます。醤油を取って渡す選択をしたら…,今まで通りの関係が続きます。

 それが B にとってのいいことです。小さなことですが,そのいいことが欲しかったので B は A の言うことを聞く選択をしたのです。

 A との関係が破綻してもいいと思っていたら,B は A の言うことを聞かない選択をします。もしかしたら喧嘩別れするかもしれません。険悪な仲の二人であれば,別れた方が B にとっての「いいこと」なのです。

相手の心理状態を見抜く

 「ヒドイ人の近くから離れない選択をしているのは…」という話ではなく,離れられない事情があれば,相手の心理状態を見抜くことです。相手をキーワードで表現することです。

 キーワードはレッテル貼りやジャッジに近く,要らぬ怒りを呼び寄せますのでしない方がいいのですが,他者に伝えるには効果的で,腹が立つ一方で自身の理解も深まり楽になります。

 ヒドイ人の心理や手口を十分理解したら,そこで学ぶことはすべて学んだので,機会を見て逃げましょう。

 あなたが相手に依存をしていない場合で,そこから逃げ出せない理由は,「路上生活が怖いから」と思われます。「路上生活やむなし。路上生活でも構わない」と思った人は,ほとんど怖いものはありません。

 覚悟を決めた者の方が強いです。

理由の一つ

 相手があなたに平気でヒドイことをしてくる理由の一つは,「自分の元からあなたが去っていかない,と思い込んでいるから」です。

補足説明

  • 「今朝は明るいあいさつを返してくれたから,あの人は『いい人』」「さっき質問をしたらぶっきらぼうに答えたから,あの人は『悪い人』」というように,短時間による行動から相手を二極化評価することを「ジャッジ」と言います。相手の行動の評価ではなく,相手自体の評価です
  • 相手に向けてキーワードを発信してはいけません。ボコられます
  • 路上生活をすすめているわけではありません
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