保険外交員に「お金が無いから」と答えると,「もしも…」と言う不安を与えられる

断り方

勧誘員「もしものために,保険に加入したほうがいいよ」
まこと「わたしは資産がたくさんあるので保険は必要ありません」
勧誘員「でもたくさん医療費がかかることがあるでしょう」
まこと「たくさんある資産から支払います」
勧誘員「でも資産が減っちゃうじゃないの」
まこと「資産があり余っている状態です」
勧誘員「たくさん資産があるんなら保険に加入して,困っている人に分配すればいいじゃない」
まこと「では,わたしが保険企業を設立します」
勧誘員「保険企業の設立はいろいろと大変よ」
まこと「専門性がある人を雇って進めてもらいます。わたしは指揮を取るだけです」
勧誘員「え~,でも…。資産がたくさんあるのに,なんで企業勤めしているの?」
まこと「社会勉強の一環です」
勧誘員「…。」
まこと「わたしが保険企業の 代表取締役になって,あなたを雇います。あなたはわたしの指示を聞く立場になります」

解説

 「お金がないから」を理由に加入を拒むと,「もしも…」という不安を与えられます。

 「お金がたくさんあるから」を理由にすると,反論は難しいです。

 また,「自分の道は自分で切り開く」と強く思っている人は,保険にそれほど興味を示しません。

※不必要な保険について言及しています
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