相手に対する侮辱・恫喝なし,自身がバカのフリもしない,Wi-Fi詐欺師撃退法

 集合住宅のインターホン通話による Wi-Fi 詐欺師撃退方法です。

撃退法#1

詐欺師「Wi-Fi 設備を改修しました。変わったことがあるので説明します。自動ロックを解除してください」
まこと「変わったことがあるんですか?」
詐欺師「はい」
まこと「変更点があるんですね?」
詐欺師「はい」
まこと「わかりました(何もしない)」
詐欺師「…!変更点を伝えたいんです!!」
まこと「変更点を紙に書いて郵便受けに入れておいてください」
詐欺師「プツッ(通話終了。この人に何を言ってもムダだ!!)」

撃退法#2

詐欺師「Wi-Fi はお使いですか?」
まこと「Wi-Fi…,ですか?」
詐欺師「インターネットです」
まこと「インターネット…。あなたはインターネットを使っていますか?」
詐欺師「えっ?え~まぁ…」
まこと「どこの Wi-Fi ですか?」
詐欺師「◯◯です…」
まこと「どこの企業ですか?」
詐欺師「◯◯です…」
まこと「あなたの上司の名前は?」
詐欺師「…。」
まこと「代表取締役は?年商は?」
詐欺師「え~と,あの,もう帰らさせていただいてもよろしいでしょうか…?」

撃退法#3

詐欺師「Wi-Fi はお使いですか?」
まこと「質問をしに来たんですか?」
詐欺師「そうゆうわけではないのですが…」
まこと「では,なんのために訪問しましたか?」
詐欺師「そ,それは…」

撃退法#4

詐欺師「Wi-Fi 設備を改修しました。変更点を説明をする決まりになっています。自動ロックを解除してください」
まこと「法的根拠はありますか?」
詐欺師「そ,それは…」
まこと「説明は必要ありません。退去してください」

解説#1 主旨

 わかったのは「変更した事実」です。「だから自動ロックを解除する」に繋げて考える必要はありません。

解説#2#3 曖昧な質問

 「Wi-Fi はお使いですか?」と曖昧な質問をしてきます。建物備付設備を指しているのか,自前で用意した Wi-Fi 設備を指しているのかわかりません。自らの意思で自分の状況を話すように仕向ける手口です。#2ではこちらも曖昧な質問で返しています。

解説#2 質問返し

 「質問をする側が有利」です。質問から入られたら,質問返しで,「質問を受ける側」から「質問をする側」に廻ります。

解説#4 紛らわしい

 「説明をする決まりになっています」は,「しなくてはならない」を匂わせる表現ですが,どこのルールで,どこが定めたルールかわかりません。友達,ママ友,学校,町内会,建物所有者,管理会社,貸主,企業,条例,法律,憲法などなどが考えられます。

 Wi-Fi詐欺師の場合は,Wi-Fi詐欺企業が作ったルールです。従う必要はありません。こちらのルールに従ってもらいます。

 「法的根拠を出して」は,面白みに欠けた撃退法ですが,女性におすすめです。

日本民族の利点と欠点

 日本民族は「言わなくても伝わる」が美徳とされていますが,相手に詳細を尋ねることが「(物分かりが悪い)自身の恥」「(根掘り葉掘りは)相手に失礼」と考えてしまい,発言の真意を確認できません。また,理解していないのに理解したつもりになっています。

 以心伝心は利点でもありますが,欠点でもあります。昨今ではこの欠点を利用した詐欺が横行しているように思います。

 相手に詳細を尋ねることです。詳細を訊かれても答えない,はぐらかす,怒り出すのは,都合の悪いことを隠すためです。

 発言の真意を確認することは悪いことではありません。相手に噛み付いて,どんどん質問しましょう。

 お金はあなたの懐から出て行きます。

補足説明

 ネット検索「訪問目的をまず告げる」「特定商取引法」「不退去罪」

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