悪口や恨みつらみはもういいですから客観的に相手を分析する

あなたは学者

 悔しい思いをしたら相手を心理分析します。集まりで発表するわけではありませんので,自分なりに書きます。悪口や恨みつらみは書きません。客観的に書きます。

 例えば Aさんの心理分析ですが…

怒りやすい人にほぼ共通して見られる心理傾向
  • ものの見方が狭い,固定観念が強い…見方(観念)の外は全否定,また外を知ろうとしない。知っても理解しようとしない
  • 自分の思い通りにならないと気が済まない…意見,考え方,行動などが,自分と同じでないと気に入らない
  • 人のことなんか知ったこっちゃねェ…自分中心
  • 気にするのは自分の立場や事情ばかり…相手の立場になれない。相手の事情を察しようとしない。相手に事情を尋ねない
  • 事実確認できる状態で事実を確認しない…自己による勝手な思い込み。悪い思い込みから攻撃性発動
  • 感情(怒り)の制御ができない,気持ちが抑えられない…暴言が止まらない。暴言を吐かずにはいられない。自分の内側で処理できない,また試みない
  • 総じて,人として未熟。悪い意味で「子供」

 Aさんの心理分析のはずでしたが,怒りやすい人に見られる共通事項であることに気付きましたので,ずばり答えを書いてしまいました。あとは個体差により,理屈っぽい,物分かりの良さを見せるが実は一方的,ためになる理論的な話をしているようで実は破綻していることに気付かない,些末なことをやたら気にする…などが追加されます。

楽になる

 なぜそうするのか相手に訊いたところ,身体的な理由が返ってきました。問い詰めた側はすぐに納得して怒りが収まります。理由は「『相手の事情』がわかったから」です。

 心理分析をすると,「あの人にはこうゆう心理傾向がある。だから仕方がない」と,「相手の事情」がわかり,心が和みます。

 誰に見せるわけではない「心理分析報告書 対象〇〇」を書きましょう。

 正確な心理傾向の言い当ては,された側は「沈黙」または「激怒」し,心が「曇る」のですが,した側は心が「晴れる」のです。

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