性の話|相手の性別

 「性別を区別しない考え方はおかしい」という主旨の読み物です

人数

  • A…異性を相手に選ぶ人達
  • B…同性を相手に選ぶ人達
※便宜上,ここでは上記のように表記します。

 B が増えると,B の仲間が増えるので,B にとっては心強い状況になりますが,B が増えれば増えるほど A が減るので(総数は変わらずに A が B に変わるため),子供を作れる人が減っていき,A が減っていく中,子供を育てたい B が増えれば,生まれてくる赤ん坊の取り合いになります。

 B が育てた子供は,やはり B になるので,B の子供が増えますが,同時に A になる子供が減ることになり,B は加速しながら増えていきます。

 A が少なくなり,子供が増えにくくなったことに B が気付くと,B は A にもっと子供を作るよう過度に促すか,強要する可能性があります。なぜなら,「周りと同じように,自分達 B も子供を育てたいから」です。

 「相手の性別を選ぶのは自分の自由だろ!!」と B が言ってられるのは,A がたくさんいるからです。A が少なくなれば,悠長なことは言ってられなくなります。

 もし,現在の A と B の数が,B にとって丁度良ければ,B は現在の数を維持しようとするはずです。だから B は,A が B の仲間に入らないようにすると思われます。B の数が増えたら,B にとって都合が悪い(?)のですから。

 また B は,B が A になればいいことに気付き,同じ仲間の B を A になるように説得や強要も考えられます。

解説

 「同性を選んだっていいじゃん!!」と B が呑気に構えていられるのは,A の数が多いからです。A の数が少なくなれば,B は気が気ではいられなくなります。

 B の存在は,A の数がたくさんいることが前提なのです。B は A にぶら下がって生きています。

 B は「多様性」を謳いますが,B の数が増えて来た時,周りには B にならないように強要するなら,多様性を認めていません。B が謳う「多様性」を通すなら,周りで B が増えることを許容しますが,A は減っていくので,生まれてくる赤ん坊も減り,周りの B は子供を育てているにも関わらず,育てる子供がいない B が出てきて不満を募らせますが,原因は B の増加にあります。

結論

 「多様性を認める」とは言え,同性を相手に選ぶのは生物としておかしいです。だから,やめてほしいです。

 「気の迷いとは言え,数年前にわたしはおかしなことをしていた…」となるのでは?

更新履歴
文章を調整した
タグを修正した
文章を調整した
新規した

お問い合わせ

なまいまこと
programmermacotocun@gmail.com

404

ページが見つかりません
ナビゲーションボタンの画像
DungeonSystem のファビコン画像
DungeonSystem